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15th Anniversary コロコロチェア&デスクシリーズ

2026.04.03
編集:HOPPL EC事業部
HOPPL EC事業部
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転がす数だけ、成長がある。
「子どもの成長に寄り添い、家族に長く愛される家具を。」
この想いから、2011年にコロコロチェア&デスクが誕生しました。
コロコロシリーズは親子の成長を見守るロングセラーとして、多くの家庭に愛され続けてきました。
感謝の気持ちを込めて、15周年を記念したイベントやキャンペーンを開催します!

15周年記念ヒストリー | 誕生から未来へ

2011年に誕生したコロコロシリーズは、瞬く間に世界中のご家庭に広がりを見せ、2024年には累計30万台を達成しました。
ここでは、コロコロシリーズの15年間のタイムラインを振り返り、この期間における重要な出来事や進展をまとめました。

代表 野澤重幸のインタビュー | 誕生の裏側に秘められた、情熱とこだわり

15周年という節目を迎えた今、改めて「コロコロチェア&デスク」の誕生の物語を振り返ります。
「子どもたちのためだけでなく、家族全体が楽しめる家具を作りたい」という想いが、どのように形になったのか。
その開発の背景や、ものづくりに対するこだわりについて、代表の野澤重幸社長にお話を伺いました。

Q コロコロチェア&デスク開発のきっかけは何だったのですか?

きっかけは、私自身の体験でした。
子どもが成長し、それまで使っていた机や椅子が役目を終えたとき、それを手放す瞬間に、ただ家具を処分するのではなく、そこにあった時間や思い出までも一緒に手放してしまうような、そんな寂しさを感じたんです。
「捨てなくてもいい家具があったらいいのに」
そう思ったことが、すべての始まりでした。
ただ、長く使えるだけでは意味がありません。
成長に合わせて役割を変えながら、自然に使い続けられること。さらに大切にしたのは、大人になっても暮らしに溶け込むデザインであることでした。
子どものための家具でありながら、空間の美しさや家の雰囲気を損なわない。
長く使うものだからこそ、機能性とデザイン、そのどちらも妥協せずに形にしたい。
そうして生まれたのが、コロコロチェア&デスクです。

Q "転がす"という発想はどこから生まれたのですか?

以前、自宅で高さ調整にネジを使う家具を使っていたとき、緩んで落ちていたネジを下の子が手に取り、口に運ぼうとしたことがありました。
その瞬間に、「この仕組みではいけない」と強く感じたんです。
もっと安全で、子どもでも簡単に扱える方法はないだろうか。
そう考え続けた末にたどり着いたのが、“転がして高さを変える”という発想でした。
向きを変えるだけで、椅子にも机にもなる。
子どもが自分で考えてかたちをかえる事ができる“転がす”というシンプルな動きになりました。

Q 安全性と品質について、特にこだわった点は?

小さなお子さまが毎日使うものだからこそ、私たちが何より大切にしているのは、「長く、安心して使い続けられること」です。
子どもは日々成長し、それに合わせて使い方も変わっていきます。
だからこそ、角の丸みや手触り、重さのバランス、十分な強度、そして素材選びに至るまで、細部にまでこだわっています。
もちろん、安全基準や各種検査を満たすことは大前提です。
そのうえで私たちが目指しているのは、ただ消費される製品ではなく、時間とともに価値が深まっていく存在です。
使い続けた思い出とともに、家具そのものの表情も少しずつ育っていく。
そんな“経年美化”も、ぜひ楽しんでいただきたいと思っています。

Q 15年を迎えた今、改めて感じることは?

本当に多くのご家庭で使っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして今、何より嬉しいのは、子どもが成長したあとも、形を変えながらコロコロが使い続けられていることです。
それは単に「長く使える」ということではなく、そこに積み重ねられた時間や思い出が、形を変えながらも残り続けているということだと思っています。
家具は、暮らしの中で家族の時間に寄り添うものです。
これからもHOPPLは、家族のかけがえのない時間とともにあるものを届けていきたいと思います。

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